子どもへの初めてのプレゼント!もう悩まない「名前決め」で押さえるべきポイント5つ (2/2ページ)
常用漢字であっても、意味が不吉だったり悪い場合などは認められない場合があるので注意が必要です。
(3)読み方に制限はなし
漢字に制限があっても、その読み方には制限がありません。
最近は“キラキラネーム”などという個性的な名前の付け方もありますが、名前は子どもが社会で生きていくためにつけるものとも言えます。
読み書きしやすい名前という点も考慮すべきポイントです。
(4)イニシャルにしたときのバランスもチェック
姓と名を紙に書いてバランスをみましょう。声に出して、姓と名の響きもチェックしましょう。
NGのように、イニシャルが否定的な意味を示すアルファベットにならないよう避けるなど、ある程度考えたほうが良いでしょう。
(5)画数や姓名判断は最初にどこまでやるか決めておく
画数や姓名判断は、調べだすと限りなく、不安になってしまうことも多いようです。
ご夫婦で名前付けを始める前に、姓名判断は見ない、など決めてから考え始めるとスムーズです。
いかがでしたか。
名前付けは妊娠中から夫婦である程度決めておくとよいでしょう。
性別を聞かない場合は男の子、女の子の名前を考えておくのもいいですね。ちなみに、4児の母である筆者は出産してから赤ちゃんの顔を見て決めた経験もあります。
小学生になると、名前の由来を調べたり赤ちゃんからの成長を振り返る授業もあります。パパやママがわが子の名前に込めた想いを、大きくなったらお子さんへ伝えてあげてくださいね。
【参考・画像】
※ GaudiLab、EpicStockMedia / Shutterstock
※ パパとママからの最初の贈り物!「赤ちゃんの名前」はどうやってつけたらいい? – ミキハウス出産準備サイト
※ 赤ちゃんの名づけの基本 – たまひよ
※ 名前ランキング2015 – 明治安田生命
【筆者略歴】
※ 進藤ゆきこ・・・専門家ライター。自身も子育て真っ最中の歯科医師、歯学博士。「毎日のオーラルケアをママとベビーのハッピータイムに」をモットーに、親子でお口の健康をもっと身近に感じてもらえるよう取り組んでいる。