DCコミックスの悪役たちが集結する最新映画『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督の"失言"が話題になっている。
https://www.youtube.com/watch?v=Sp-XMNm12UM
8月1日に米ニューヨークのビーコン・シアターで行われた『スーサイド・スクワッド』のプレミア上映会で、監督のデヴィッド・エアーが「F○○k Marvel!(マーベルはクソ!)」と叫ぶ一幕があった。マーベル・コミックはDCコミックスと並ぶアメコミの2大巨頭であり、そのライバル関係の歴史は80年近くに及ぶ。
しかし、エアー監督は後になって自分の暴言を反省したようで、即座にツイッターで謝罪。「その場の感情に流されて"マーベルはクソ"なんて発言してしまってすみません。客席の誰かが言う声が聞こえて、それを繰り返してしまいました。冷静さを失っていました。兄弟である映画会社をリスペクトしています」というコメントを投稿したが、あの怖すぎる顔からは想像できない謙虚さだ。