「ちょっと待ってて」は何分後?ママと子どもでの“行き違い”をなくすためのフレーズ9つ

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「ちょっと待ってて」は何分後?ママと子どもでの“行き違い”をなくすためのフレーズ9つ

人との関わりの中で言葉の行き違いって結構ありますよね。

「9時に集合してください」と言われて8時45分に来る人と、9時15分に来る人と違いが出たりします。

早く到着した人は「すごく待たされた」と感じ、遅く来た人は冷ややかな目で見られたりしてトラブルの元になったりします。

親子の関係でも同じです。そこで今日は、『1人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子が「親子での行き違いについて」お話します。

■人によって解釈は異なる!あるあるなシーン4つ

●「ちょっと待ってて」は何分のこと?

「ちょっと待ってて、折り返し電話するから」と人は使います。

でも、その“ちょっと”が「1分なのか?」「5分なのか?」「30分以上かかるのか?」明確ではありません。人によって捉え方は異なりますよね。

イライラしてこちらから電話をしてしまった経験ってありませんか?

●「あさイチ」は何時のこと?

「あさイチで資料を提出するように!」と上司から命じられて、9時30分に資料を添付してメール送信しました。

すると「なんで9時に持ってこないんだ。なんでメールなんだ!プリントアウトもしないで怠慢だ!」と注意されてしまいました。

上司はルーズな部下だと悪い評価をし、部下は部下で「『9時にプリントアウトした状態で持ってくるように』」となんで言ってくれないんだ……」と不満を持ったりします。

●「できるだけ多く」は何個になる?

取引先から「“できるだけ沢山の”デザイン案を準備してください」と言われました。

デザイン案を5個、提案しました。

すると「ええ、これだけですか?最低10個は欲しかったのに」と取引先は不満気な様子です。

最初から「『10個はサンプルを欲しい』」と注文してくれればいいのに……」と思いました。

●「少なめ、普通盛り、大盛」が予想外に

ランチをしに定食屋に行きました。

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