ママは毎日食事の準備で大変です。特に、離乳食にはとろみをつけたり、子どもと大人の食事は味付けも違うし、具材の大きさや茹で加減も変えなければなりません。
そんなとき活躍するのが“フリージング”です! お肉や野菜などを冷凍保存しておくと、食材は新鮮のまま、調理は時短にできます。
今回は、3歳と1歳になったばかりの娘がいる筆者が、わが家で大活躍のフリージング離乳食&幼児食についてお伝えします。
■ゆとりが持てるフリージングのメリット(1)新鮮&節約
新鮮なうちに冷凍しておくと、いつでも美味しい食材が使用できます。また、旬で安いときに多めに購入し、冷凍しておけば、節約にもなります。
使いたいときに欲しいだけ使えて無駄が出にくいのも魅力です。新鮮な食材は子どもに、節約はママに優しいですよね。
筆者の家では、バナナやメロンなど果物を冷凍しておいて、牛乳と一緒にミキサーにかけます。美味しいフレッシュミルクジュースができ、子ども達に大人気です。
(2)時短
使いたい大きさに、あらかじめ切ってから(食材によっては、火を通してから)保存するので、包丁を使わないで料理ができます。
ご飯を作る時間が短くなると、子どもと過ごす時間が増え、ゆっくり食事ができます。
■とっても簡単!フリージングのコツ5つ
実は、とても簡単なフリージング。コツを知れば今日からでもできます。冷凍するときのコツは5つだけ!
●均一に食材を入れる
●空気を抜いて冷凍する
●早めに使い切る
●水分が出る食材は水気を切ってから冷凍する
●使うときのことを考えて保存する(小分け、切り方、湯で具合など)
ジップロックを使わなくても、ラップで包んだりビニール袋に入れて冷凍することもできます。
■定番の食材で!離乳食に使いたいフリージング方法(1)玉ねぎ
みじん切りや千切りなど、使いたい用途に分けて切り、キッチンペーパーで水気を取り冷凍します。冷凍したまま火にかけるだけ。