ママに嬉しい時短&節約にも効果的!「フリージング」の簡単活用法5つ (2/2ページ)

It Mama

早くしんなりするので使いやすいですが、大人用のシャキシャキの野菜炒めを作るときは、入れるタイミングを最後の方にします。

ほうれん草、小松菜、白菜、青梗菜、セロリなども、玉ねぎと同じようにフリージングできます。

玉ねぎは、離乳食で大活躍の食材です。そのままだと切るのも面倒、火の通りが悪く時間もかかりますが、これですべてが解決され、使いやすさが増しますよ。

(2)トマト

洗って拭いて冷凍します。使用するときは、凍ったまま水につけると、皮が剥けます。トマトソースも時短で美味しくできます。

幼児が大好きな“ミートソーススパゲッティー”や離乳食の“トマトスープやリゾット”など違うメニューでも同じ日に作れます。

(3)かぼちゃ

丸ごと1個をレンジで温め、好きな柔らかさに。綿と種を取り、ブロック、もしくは、ペーストにして冷凍します。解凍すればそのまま使用できます。

カボチャは筆者の冷蔵庫には、必須食材。ペーストにして、ラップに平たくして冷凍すると、使うとき好きな分だけパキっと折って使えます。カレーやパスタ、卵焼きなど何でも入れます。

また、離乳食や幼児のおやつの“かぼちゃカップケーキ”や“クッキー”が簡単に作れます。オートミールを混ぜるとより、おやつがヘルシーになりますよ。

いかがでしたか?

料理があまり得意でない筆者ですが、フリージングを習慣にしたら、メニューのレパートリーが増えました。

また、子どもとの時間が増えることで、ゆとりが生まれ「早く寝なさい!」という掛け声が減ったようにも思います。

ほとんどの食材が冷凍できますので、上手に活用してみてください。

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※ @hakuraku05 – Instagram

【著者略歴】

※山田みき・・・1歳と3歳の女の子ママ。エステティシャン・ヘアメイク・美容ライター。自身のアトピーやアレルギーをきっかけに美容に興味を持つ。NHK「朝ドラ」にてエステ指導や雑誌掲載多数。

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