学生のころに好きだった人の思い出は、いつまでも淡い記憶として忘れられずにいるものですよね。ただ、過去の記憶だからこそ、相手を美化してしまうこともあるようです。そこで今回は、社会人男性のみなさんに同窓会でガッカリしてしまった女性の「見た目の特徴」について聞いてみました。
・「昔はかわいらしくてスタイルもよかったのに、太って微妙になってしまった人」(35歳/その他/その他)
・「昔はスリムだった人が、ぽっちゃりになっておばさん体型だったこと」(36歳/不動産/事務系専門職)
・「昔はスラッとしていたのに時が経ち、太ってしまった女性」(34歳/その他/技術職)
学生のときはほっそりしていたのに、同窓会で再会すると、明らかに太った女性にガッカリしたという男性の声が寄せられました。昔の面影が何ひとつ残っていないと、さすがにショックかも。当時あこがれていた女性だと、さらにショックは大きいかもしれませんね。
■化粧が濃すぎた・「化粧が濃すぎて誰だかわからなかった」(22歳/情報・IT/その他)
・「化粧が濃すぎること。ナチュラルメイクが好きなので」(31歳/運輸・倉庫/営業職)
・「素顔がかわいい女子が、厚化粧で誰かわからなくなってしまったとき」(37歳/建設・土木/技術職)
大人になるとメイクをする女性も多いもの。スッピン姿を見慣れていた学生のころと比べると、どうしても厚化粧に見えてしまうのかもしれませんね。
■髪の色が派手になっていた・「昔はかわいかったのに、髪の色が変になり、服も派手になっていたこと」(30歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「昔は黒髪でおとなしい子だったのに、茶髪で化粧をキメキメ」(33歳/その他/その他)
・「髪の色を金髪とかに染めている」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
髪の色が明るくなっていることにガッカリしたという男性も。大人で髪を染める人はめずらしくないと思いますが、小・中・高校は校則で染められないことも多いので、その変化に驚いてしまうのかもしれません。