別れてしまった彼とどうしても「元のさや」に戻りたい! というとき、1番に思いつく手段はメールかもしれません。
電話だと出てくれない可能性もあるし、手紙じゃ怖がられそうですしね。
ただ、メールだからといって長々と思いの丈を綴っていいかというと……それは絶対NG!
まず最初に、男性にとって「別れた元カノからのメール」=「面倒&重い」ということを押さえておいてください。
今回は忘れられない彼への“復縁メールでおさえておくべき3つのポイント”についてお話しましょう!
復縁メールでおさえておくことなのに“まずは沈黙”ってなによ! とお怒りになるかもしれないですが……。
復縁を本気で願われるなら、別れてしばらくは“何もしないこと”に勝ることはありません。
黙っていたんじゃ忘れられちゃう?
いえいえ。姿形を見せない(全く連絡しない)でいればいるほど、むしろ彼があなたを思い出す確率はあがります。
「ここはアイツとよく来たなあ」「アイツがいたら何て言うだろう」なんて。
別れたのに、しじゅう「私は今○○にいます」だの「あなたにすすめられた××の勉強を始めました」だの報告をされたんじゃ想像力もいらないし、第一、あなたがいなくなった空白を彼に感じさせることが出来ないじゃないですか!
別れたあと少なくとも1ヶ月、できれば3ヶ月くらいは“沈黙”をおすすめします。
そして、その間は“彼を忘れて過ごす”ことです。
毎日彼を思って苦しんで日々を過ごすのでは沈黙の意味は半減です。そういった気持ちの波動は相手にも伝わってしまうものですから。
不思議なことにこちらが忘れていれば、相手の方は思い出すものなんです。
だから、難しくても、沈黙の間は彼を忘れる努力をすること!
なにか熱中できるようなことを始めてみるのもいいかもしれませんね。