海外旅行に行くなら知っておきたい 空港の名前にまつわるエピソード

| 新刊JP
ニューヨーク

夏休みは海外旅行に行ってきた、そんな人も多いはず。また、時期をずらしてこれから行くという人もいるでしょう。

そんな海外旅行につきものなのが「空港」です。目的地の空港に降り立ったとたんに感じる異国の空気は、旅の気分を盛り上げてくれますよね。

ところで、海外の主要空港の多くには、その国の偉人や重要人物の名前がつけられていますが、どんな功績を残した人か知っていますか?

今回は日本人に人気の海外旅行先で空港の名前になっている人物を、難易度別にまとめてみました。

知っている人は何人見つかるでしょうか。

■難易度★☆☆☆☆ ジョン・F・ケネディ国際空港(ニューヨーク)


アメリカを代表する巨大空港、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港は、ケネディ元アメリカ大統領の栄誉を讃えて名づけられました。

キューバ危機の回避、アポロ計画による人類の月面着陸の達成などの功績を持ち、国民からの人気も高い大統領でしたが、1963年、遊説中に暗殺。「アイドルワイルド空港」という名前だったニューヨークの国際空港に、急きょ氏の名前が冠されることになりました。

■難易度★★☆☆☆ シャルル・ド・ゴール空港(パリ)


パリの空の玄関口の名前になったシャルル・ド・ゴールは、フランスの元大統領であり軍人。第二次世界大戦で占領されたパリを開放した立役者として知られています。

ちなみに氏の名前がつけられたのは空港だけではなく、フランス海軍の原子力空母やセーヌ川にかかる橋、バラの品種などにも「シャルル・ド・ゴール」の名前が使われています。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー