「空飛ぶおしり」の異名を持つ、世界最大の航空機がイギリス上空の初飛行に成功(英)※追記あり

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「空飛ぶおしり」の異名を持つ、世界最大の航空機がイギリス上空の初飛行に成功(英)※追記あり

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 これは写真家や飛行機マニアが今か今かと待ち望んでいた瞬間だ。イギリスの会社によって開発が継承されたエアランダー10(Airlander 10)の初飛行テストが無事成功したようだ。

 まるでUFOを思わせるフォルムでもあり、巨大なおしりのようでもある。その瞬間を一目見ようと駆けつけた観衆からは早速 ”空飛ぶおしり(the flying bum)” との愛称をつけられた。



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Airlander 10 takes off from British airfield on maiden flight

 ”空飛ぶお尻”は、8月17日水曜日の夕刻、ベッドフォードシャーにあるカーディントン飛行場の上空にぬうっと出現。飛行機やヘリコプターよりもずっと静かなエンジンで約30分の周遊をしたのち、無事着地した。

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 これは以前アメリカ政府によって監視目的の為に開発されていたものだ。しかし、防衛費削減の問題のあおりを受けて、ハイブリッドエアビークルズ(Hybrid Air Vehicles/HAV)社が開発を引き継ぐことに。以来数百点もの改良が加えられてきた。
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