惰性でつきあうのもOK!? 交際が長く続いている女子が「妥協しているもの」4選

| 恋学
Couple in love looking trough window of a coffeeshop

彼氏と長く続いている人は、いったいなにを妥協しているのか? について、今回は見ていきたいと思います。
さっそくご紹介しましょう!

1:自分のことが嫌いという気持ち

「自分のことが好きとか嫌いとか……わたしの後輩女子は、酔うといつもこんなことを言います。でも、好きであろうと嫌いであろうと、自分のことなんか適当に放置しておくといいんです! だって、自分って、第三者がいるから自分なわけでしょ? だから自分のことにこだわるのではなく、他人と積極的にかかわっているうちに、自分のことがまあまあ好きになってくるのです」(27歳・受付)

自分とは、他人が輝かせてくれたり曇らせてくれたりする、ただの生き物……たとえば「自分」ってそういうものです。
つまり、自分が嫌いと言っている人って、学歴や今の仕事や親との関係にこだわりすぎている……こういう見方もあるということです。
もっといい加減に、つまり良い加減に、自分との「間合い」をおいてあげると、彼のことが見えてきて、交際が長持ちするということです。なんでも「こだわりすぎ」たら、自分も相手も疲れるだけですよね。

2:彼の欠点に目をつむる

「彼の欠点なんて、長くつきあっていたら、たくさん目につきます。でもそこに目をつむります。妥協しているわけではなく、誰だって欠点の2つや3つ、持っていますよね?」(28歳・キャビン・アテンダント)

自分欠点とうまくつきあえている人は、彼との交際が長持ちする……こういう名言もあります。

3:貯金(お金はなくなったら稼ぐといい)

「彼とのデート代は、そのときお金があるほうが払っています。だって、お金って、なくなればまた稼ぐといいものでしょ?」(25歳・生保)

結婚までに*百万円貯金しよう! と思って、自分のお金をいっさい払わない女子もいますよね。

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