九州ではかき氷が袋詰めで販売されているのをご存知だろうか。九州出身の人にはお馴染みの「袋入りかき氷」だが、東京をはじめ本州で見ることはほとんどない。スーパーやコンビニなどで買えるかき氷といえば、プラスチック容器に入ったものを想像する人が多数派だろう。
袋入りかき氷(akihito nakanishiさん撮影、Flickrより)
「袋入りかき氷」は、シロップで味付けされたかき氷が袋にぎっしりと詰まっている。氷はさらさらで、器にあけて食べたり、袋のままラッパ飲みしたりして食べる。牛乳や炭酸水をかけて食べてもおいしい。
馴染みのある九州人も知らなかった事実九州人には定番の氷菓だが、メーカーが複数あることは知らなかったようだ。あるユーザーが投稿したツイートは7000回以上リツイートされ、九州出身者を中心に話題となっている。
九州人にはお馴染みの袋入りかき氷。ずっと同じものを食べてると思ってたけど、実はメーカーが色々違って衝撃だったので集めてみた。