九州人しか知らない「袋入りかき氷」...実はこんなに種類があった! (1/3ページ)

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袋入りかき氷(akihito nakanishiさん撮影、Flickrより)
袋入りかき氷(akihito nakanishiさん撮影、Flickrより)

九州ではかき氷が袋詰めで販売されているのをご存知だろうか。九州出身の人にはお馴染みの「袋入りかき氷」だが、東京をはじめ本州で見ることはほとんどない。スーパーやコンビニなどで買えるかき氷といえば、プラスチック容器に入ったものを想像する人が多数派だろう。

袋入りかき氷(akihito nakanishiさん撮影、Flickrより)

「袋入りかき氷」は、シロップで味付けされたかき氷が袋にぎっしりと詰まっている。氷はさらさらで、器にあけて食べたり、袋のままラッパ飲みしたりして食べる。牛乳や炭酸水をかけて食べてもおいしい。

馴染みのある九州人も知らなかった事実

九州人には定番の氷菓だが、メーカーが複数あることは知らなかったようだ。あるユーザーが投稿したツイートは7000回以上リツイートされ、九州出身者を中心に話題となっている。

九州人にはお馴染みの袋入りかき氷。ずっと同じものを食べてると思ってたけど、実はメーカーが色々違って衝撃だったので集めてみた。

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