【気象病】季節の変わり目に起きがちな体調不良を医学的に解説

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季節も暑かった夏からだんだん涼しい秋に変わってきて、ふとした空気の香りや風の冷たさに季節の変わり目を感じます。

しかし、季節の変わり目や、この時期に多い台風などで急に天候が変わったときには「気象病」に注意してください。

気圧や気温の変化によって体調不良を起こす「気象病」について、医師に解説をしていただきました。 気象病とは? 天気の変化によって症状が現れたり、悪くなったりする病気をまとめて呼ぶ名称です。 どうして起こるのかははっきりとはわかっていませんが、気圧の変化により自律神経のバランスが乱れることなどが原因ではないかと考えられています。

気象病の方は日本に1000万人以上もいるといわれており、病気の種類としては、メニエール病うつ病関節リウマチじんましん喘息といったようにたくさんの種類があります。 気象病になる3つの原因

気圧の低下
気圧が下がると血管が拡張し、頭痛などを出すことがあります。

朝夕の気温の変化
朝夕は冷え、日中の気温が上がることで、身体が気温の変化に適応できず自律神経のバランスを崩してしまうことがあります。
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