気になる男性がいて、相手もそれなりに自分に好意があると感じたら「脈アリかも」と思いますよね。でも実際は勘違いだった、という切ないこともあるようです。今回はそんな「脈アリだと思ったら勘違いだった!」という異性のまぎわらしい言動について、女性のみなさんにエピソードを聞いてみました。
■私だけじゃなかった!?・「いっぱい電話とかLINEが来ていると思っていたら、みんなにしているマメ男だった」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
・「荷物を持ってくれたり、優しいから脈ありかなって思ってたけど、ただ単にみんなに優しかっただけだった」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「『キレイだね』とか『素敵だね』って何回も言われたけど、あとでほかの女性にも同じようなことを言ってるのが分かったとき」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
電話やLINEが頻繁に来たり、優しくされたり「キレイだね」なんて言われたりしたら、絶対に好意があると確信しますよね。それがほかの女性にも同じことをしているようなマメ男だと、本当にまぎらわしい! と思ってしまいます。
■彼女持ち、妻子持ち、ほかに好きな子がいた!・「かわいいとか優しいとかの言葉をいっぱいかけてくれたのに、彼女持ちだった」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「話をするとき、とても距離が近かったので、脈アリかなと思っていたら、妻子がいた」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「やたら二人での食事に誘ってくれるので脈ありかと思ったら、別に好きな女の子がいると言われて、ずっこけた」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
「脈アリかも」と思っていたら、彼女がいたり妻子がいたり、さらには、ほかに好きな女の子がいた、というエピソードもありました。だったら「かわいい」とか言ってきたり、デートに誘わないでよ! と思いますよね。