婚活難航女性は「専業主夫」という選択肢もアリ!?

| 恋学
A young man wearing an apron is standing by a clothes line in the garden

婚活が難航している人は、条件をほんのちょっとだけ変えてみましょう……世間一般的によく聞くアドバイスですよね。
年収1千万円希望のところ、800万円に下げることで、確かに間口は広がります。
ですが、ちまちまと条件を下げるよりも、思いきった方向転換のほうが手っ取り早いかもしれませんよ。

専業主婦志望女性は完璧主義者!?

配偶者の年収が1千万円あれば、そりゃ専業主婦として、ゆとりある暮らしをゲットできます。
筆者が思うに、専業主婦を志す女性は、良くも悪くも完璧主義なのだろうと。
仕事を続けることで、主婦業に支障を来たす(例:残業後の夕食材がカット野菜になってしまう等)のは、完璧主義女性にとっては耐え難いのでしょうね。対して、1つのこと(主婦業)に専念できる環境は、完璧という理想に限りなく近付くことができます。

「ゆとりある暮らしをゲット」と書きましたが、これは決して経済的な意味ではなく、主婦業という1つの項目を完璧にこなすための「ゆとり」を指すのでしょう。

超・新鮮「専業主夫になってくれる男性求ム! 」

完璧主義ゆえ、同時進行ではなく、1つのことに専念したいなら、主婦業ではなく、仕事というセレクトもアリ。
「生涯独身を貫く」ではなく、「専業主夫」という考え方です。
女性側が外でバリバリ仕事をして、男性が家事を担う夫婦生活は如何でしょうか? 婚活市場において、相手男性に求める条件が、年収でもなく学歴でもなく職業でもなく、「専業主夫になってくれる人」って、ものすごく目を引くこと間違いなし! これまで接点のなかったタイプからも、声がかかるようになるでしょう。

これまでのやり方で結果が出ていないとしたら、これくらい思いきった方向転換を試してみるのも一興! そしてそこから、様々な「気付き」が得られます。

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