東京・足立区、北千住。
古くから奥州街道や水戸街道の始点として、宿場町として栄えたこの町は、今も昔も多くの人々で賑わっている、東京の下町の1つ。
そんな東京が誇る下町の中に、燦然(さんぜん)と輝く吞ん兵衛に愛される銘店がある事をご存知だろうか?
それが今回ご紹介する「割烹くずし 徳多和良 (とくだわら)」だ。
・割烹くずしとは?
こちらのお店、「割烹くずし」と銘打つこちらのお店「割烹くずし 徳多和良 (とくだわら)」。
立ち飲みスタイルで1時間制という時間制限の中で、様々なアラカルトからツマミを選び、酒を味わうのが、こちらのお店のスタイルだ。
他になかなか類を見ない「割烹くずし」というスタイルは、今後の居酒屋の新しい時代を予感させる、そんな雰囲気すら味わえるお店なのだ。
・どれもスーパー激安プライス
まず驚くのが飲み物。
その生ビールでもエビスやレーベンブロイが300円(税別)、という破格のスーパープライス。
その他のドリンクのメニューも300円から用意されている。
もちろん食べ物のメニューも同じ。
当日の仕入れによってメニューは異なるとのことだが、300円のメニューから400円、500円、600円と、お手軽な価格で素晴らしい素材のツマミがそろう。