みなさんこんにちは! 東京大学1年のコバタケです。
大学は基本的に9月まで休みがあり、長い夏休みの真っ最中です。東大の1年生も9月の終わりまで休みがあり、多くの東大生が海だ山だと嬉々として飛び回っています(僕は毎日のようにバイトをしていて一切ステキイベントに遭遇する様子がありません……バイト先と家の往復ばかりです)。高校3年生の受験を控えたみなさんにとっては天王山と言われる夏。大学の夏休みを謳歌している未来の自分を思い描いて今は勉強に励んでいきたいところですよね。今回は“おすすめの大学受験参考書 理系科目編"と題して、私も選択した【数学・物理・化学】の参考書に絞ってイチオシのものを解説していきます!
全体として、主に有名私立や旧帝の受験者を対象として、マークではなく記述問題がメインの難しめの参考書が多いです。ただ、理系科目を極めるために、難しい参考書にトライすることはすべての受験生にとって有益だと思いますので、ぜひ一度ご覧いただきたいと思います。
~数学~
1.「1対1」シリーズ(数IAIIBIII)、大学への数学 難易度★★★☆☆(参考:センター試験が★二個くらい)
1冊目は、言わずと知れた“大学への数学"からの参考書。入試問題の基礎〜応用レベルの問題が収録されていて、多くの国公立受験生が演習の第一歩として使っていくものとなっているようです。この1対1対応シリーズは、単元ごとに1ページに2題ずつ例題と解説が載っていて、「どのような問題があるか」「それをどう解けばいいか」ということを踏まえて演習問題に取り組むことができます。