お菓子界を震撼させたヤマザキナビスコのライセンス契約終了およびヤマザキビスケットへの社名変更。「リッツ」「オレオ」がどうなるの!? と散々話題になったが、実は定番クラッカー『プレミアム』も生まれ変わったのをご存知だろうか。新旧比較に、ヤマザキビスケットによる後継品『ルヴァンクラシカル』を含めて検証したい。
■『プレミアム』の味を引き継いだのは、新生品か、『ルヴァンクラシカル』か!?
状況を改めて説明すると、45年にわたりナビスコ製品を国内製造してきたヤマザキナビスコ株式会社が、今年の8月いっぱいでモンデリーズ・インターナショナル・インクとのライセンス契約を終了。それに伴い、9月からはヤマザキビスケット株式会社に社名変更となった。
問題はそれまで発売されていた「リッツ」「オレオ」などのナビスコ製品。一時は消滅してしまうかと思われもしたが、それら定番商品はモンデリーズ・ジャパンが引き続き発売することとなった。ガム「クロレッツ」やキャンディ「キシリクシスタル」を手がけており、日本では1960年から事業展開しているモンデリーズの日本法人だ。
ただ気になるのは、ヤマザキ・ナビスコ時代は国内製造だったものが、新生ナビスコではことごとく海外製造となったこと。「リッツ」はインドネシア製に、「オレオ」はなんと中国製に…。
そしてそれらの陰に隠れて今ひとつ話題になっていないが、定番クラッカー『プレミアム』は、イタリア製に。中国製に比べればイメージ的に悪くない気もしてしまうイタリア製だが、今回はそんな新旧『プレミアム』と、ヤマザキビスケットからの後継品『ルヴァンクラシカル』を比較検証してみた。
ナビスコの定番クラッカー『プレミアム』が新生! 後継は『ルヴァンクラシカル』なのか? トリプル検証!
2016.09.17 09:00
|
おためし新商品ナビ
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
「来店からお見送りまで」を設計するスイーツブランドの顧客体験戦略――シュクレイの新ミルフィユ専門店「MILI MILI」が伊勢丹新宿店に登場
TREND NEWS CASTER
2
ローソンのお惣菜、一流料理人が本気でジャッジ。全員合格を出した「夏の食欲を掻き立てるお弁当」とは。
東京バーゲンマニア
3
「なんでそこだけ」「偶然こうなるとは」 換羽ペンギンの〝ボリューム満点下半身〟に5.6万人驚がく
Jタウンネット
4
「巨大スーツケースを携え、駅の階段の前に立っていた私。日焼けした男性が横からやってきて、私の荷物を...」(30代女性)
Jタウンネット
5
一度は食べてみたくない? アテモヤ、蟠桃、やまもも...ふるさとチョイスで選べる〝激レア果物〟5選
Jタウンネット
6
【豊臣兄弟!】三成を“お姫様抱っこ”の藤堂高虎!史実でも主君を惹きつける超愛され武将だった
Japaaan
7
【セブン限定】濃厚なお茶の香りと味わい。ハーゲンダッツ「クリーミーコーン 鉄観音ミルクティー」は人気でそう。
東京バーゲンマニア
8
【はま寿司】かき揚げ、にしんの握りが超超特価の110円!「にっぽん旨ねた祭り」フェアが5月12日からスタート。
東京バーゲンマニア
9
和歌山市PRキャラ「和歌浦和歌子」の〝謎すぎる設定〟にSNS困惑 「尖ってんな」「たえられるのか!?」
Jタウンネット
10
江戸庶民が払っていた負担感ゼロの「見えない税金」とは?江戸幕府を270年支えた知られざる財源
Japaaan