みなさんは社内恋愛の経験はありますか?
日本法規情報株式会社が男女649人に行った調査では、「職場恋愛の経験がある」と回答した人は全体の42%でした。
さらに社内で相手に好意を持ったきっかけを聞いたところ、「挨拶するうちに仲良くなった」(17%)「仕事をする姿が誠実だった」(13%)など、些細な場面がきっかけだったということがわかりました。
ということは、誠実で良い印象を与えられる人は、特別目立ったことをしなくても社内恋愛のチャンスがあるかもしれません!
そこで今回は、『マンガでわかる女性とモメない職場の心理学』(ポーポー・ポロダクション著、SBクリエイティブ)から、男性の第一印象をよく見せるためのコツをご紹介します。
では、さっそく見ていきましょう。
■1:「ワル自慢」はしない
男性はルックスから女性を選ぶ傾向がありますが、女性は男性の仕事ぶりや社会的地位に惹かれる場合が多くあります。
収入の多い男性や仕事のできる男性と付き合うことは自分のステータスが上がることであり、女性にとって最も大切な「安心感」をもたらしてくれるのです。
業績がよい会社で社内恋愛が多い理由のひとつは、相手の年収が容易に想像でき、それが安心につながるからだといいます。
ですから職場で男性が女性に「ワル自慢」をするのは逆効果。勤勉で真面目なところを自然にアピールできる男性が女性に好感をもたれやすいでしょう。
■2:真っ先に「清潔感」を意識する
女性は脳の構造上、短時間で「好印象」「悪印象」を判断することができます。また、心理的に最初の印象があとまで強く残るという特徴もあります。
自分に危険を及ぼしそうな相手を察知し、距離を置くためだと考えられます。
初対面の印象で女性が重視するのが「清潔感」。
女性は無頓着な男性に対して苛立ちを覚えます。恋愛対象に見られないことはもちろん、上司や同僚であっても清潔感のない男性が近くにいることは耐えられないことなのです。