2016年10月よりスタートする関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」が女優の吉田羊さんが主演を飾ることで話題となっております。
「解析診断部」として原因不明の病を解明するチーム7名が全員女医という革新的な設定ですが、実際にこのような部署は実在するのでしょうか?
今回はこの医療ドラマ「レディ・ダ・ヴィンチの診断」について、医師に解説をしていただきました。
ドラマ「レディ・ダ・ヴィンチの診断」あらすじ 吉田羊さんが演じる主人公・橘志帆は、脳神経外科医として総合病院に勤めていましたが、ある日手術中に幻覚を見るようになったことで外科医を辞めてしまいます。
そんな中、高橋克典さんが演じる北畠に招かれ、東光大学病院の「解析診断部」の診断医として勤務することになります。
「解析診断部」は医師が解明できない病気の特定や解明を行うという部署で、選抜された7名のメンバー全員が女性医師という変わった部署。
ぶつかり合いながらも力を合わせて原因不明の病の謎を突き止め、患者の命を救っていくという医療ミステリードラマです。
実際に女性が活躍する医療現場について
多くの科で女性が活躍していますが、内科や皮膚科、産科婦人科、眼科、放射線科、精神科などは比較的女性医師が多い印象はありますね。
出産、子育て
仕事が多忙であるなどの理由で結婚や出産を選択しない女性医師も多くいますが、複数のお子さんがいる女性医師も多いですし、保育園や実家の助けなどを借りながら子育てしている方も多くいらっしゃいますよ。
キャリア
多くの女性医師がキャリアを何らかの形で気にすると思います。