腰痛に関する調査レポート

| バリュープレス
株式会社オークローンマーケティングのプレスリリース画像

「腰痛」は30代以上の42.5%が自覚・経験している体の不調、そのうち約3人に1人は「目覚めの時」に「腰痛」を感じている。さらに20代・30代に自覚する人が多く、10年以上継続している人が40%超!一方、睡眠時の腰痛が軽減すると生活が明るくなると考える人は85.7%!

 「ショップジャパン」を運営する株式会社オークローンマーケティング(本社:愛知県名古屋市東区、代表取締役社長:ハリー・A・ヒル)は、全国の30歳以上の男女約5,000人に、体の不調および腰痛に関するアンケート調査を実施しました。
 その結果、「腰痛」は30代以上の42.5%が自覚・経験している体の不調であり、腰痛自覚者・経験者のうち、36.5%の方が目覚めの時(起きる時)に腰痛を自覚しているということが分かりました。
 さらに腰痛発症時期は「30代の頃から(24.2%)」が最も多く、「20代の頃から(22.4%)」が次いで多い結果となりました。腰痛継続期間は「10年以上(44.1%)」が最も多い結果となり、働き盛りの頃から長期にわたって不調が継続していることを裏付ける結果となりました。一方、85.7%の方が「睡眠時の腰痛が軽減すると生活が明るくなる(明るくなった)と思う」と回答しております。
 今回の調査結果から、腰痛は働き盛りの時期に発症し、長期にわたって付き合っている方が多いが、睡眠時の腰痛が軽減すれば生活が明るくなる(明るくなった)と考える方が大変多いとの傾向を確認することができました。

<調査概要>
調査方法:インターネット調査( 株式会社ドコモ・インサイトマーケティング実施)
調査期間:2016年9月2日(金)~9月7日(水)
調査対象:30代、40代、50代、60代、70代以上の男女
調査人数:5,002人(男女による均等割付:各2,501人)


①「腰痛」は体の不調の自覚症状の第2位、42.5%の方が自覚・経験

 あなたが体の不調として感じる自覚症状についてたずねたところ、「肩こり」が43.2%で最も多く、次いで「腰痛(42.5%)」、「体がだるい(35.6%)」、「せきやたんが出る(14.4%)」となりました。

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