Facebookの投稿を読まずに「いいね! 」した結果の悲劇

| 恋学
KIEV, UKRAINE - AUGUST 10, 2015: Facebook like logos for e-business, web sites, mobile applications, banners, printed on paper and placed in the sand against the sea Social network facebook sign.

Facebookの機能に「いいね! 」があります。
今は「いいね! 」の種類も増えて「超いいね! 」「悲しいね」なども追加されましたが、基本的には「いいね! 」を使う方が多いと思います。
そして、投稿を読むのが面倒で投稿を読まずに「いいね! 」を押す人もいるでしょう。
しかし、読んでいなかったがゆえにトラブルが起こることも……。

今回は、投稿を読まずに「いいね! 」した結果トラブルが起きた人に、そのエピソードを聞いてみました。

悲惨な内容なのに「いいね! 」

「知人の子どもが亡くなったという投稿でした。写真とともにかわいい子どもの写真が掲載されていたので、無意識に『子ども自慢の投稿か』と思って『いいね! 』を押していました。後日、投稿主や周囲の人から『無神経だ! 』と怒られるはめに……。本当に申し訳ないことをしたと思っています」(28歳/飲食)

とても悲しい内容に「いいね!」してしまうと、周囲は「何が『いいね! 』だ、ふざけているのか」と怒ってしまうのも無理はありません。
特に投稿主は心が弱っている状態。無神経な「いいね! 」は心をえぐられるでしょう。
子どもの写真や楽しそうな写真を見るとついつい「ポジティブな内容」と思いがちなので、気をつけたいですね。

コメント必須なのにコメントなしで「いいね! 」

「飲み会に関する内容だったようで、『皆さんのご意見を聞かせてください』というコメント必須の投稿だった。

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