Facebookの投稿を読まずに「いいね! 」した結果の悲劇 (1/2ページ)
Facebookの機能に「いいね! 」があります。
今は「いいね! 」の種類も増えて「超いいね! 」「悲しいね」なども追加されましたが、基本的には「いいね! 」を使う方が多いと思います。
そして、投稿を読むのが面倒で投稿を読まずに「いいね! 」を押す人もいるでしょう。
しかし、読んでいなかったがゆえにトラブルが起こることも……。
今回は、投稿を読まずに「いいね! 」した結果トラブルが起きた人に、そのエピソードを聞いてみました。

「知人の子どもが亡くなったという投稿でした。写真とともにかわいい子どもの写真が掲載されていたので、無意識に『子ども自慢の投稿か』と思って『いいね! 』を押していました。後日、投稿主や周囲の人から『無神経だ! 』と怒られるはめに……。本当に申し訳ないことをしたと思っています」(28歳/飲食)
とても悲しい内容に「いいね!」してしまうと、周囲は「何が『いいね! 』だ、ふざけているのか」と怒ってしまうのも無理はありません。
特に投稿主は心が弱っている状態。無神経な「いいね! 」は心をえぐられるでしょう。
子どもの写真や楽しそうな写真を見るとついつい「ポジティブな内容」と思いがちなので、気をつけたいですね。
「飲み会に関する内容だったようで、『皆さんのご意見を聞かせてください』というコメント必須の投稿だった。