いよいよ今週末に迫ったCSファーストステージ。DeNAは悲願のCS進出を達成し、勇退した番長・三浦大輔に未来を託されたメンバーの士気はますます高まっている。
また、ラミレス監督も「目標はセリーグ優勝だった。CS進出はあくまでプランB」と目線を高く据えている。
初陣に気持ちもはやるDeNAの「はじめてのCS」。現在のコンディションを確認したうえで再検証したい。
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■機先を制するのはどっちだ!?
CSファーストステージは3試合で、先に2勝を挙げたチームがファイナルステージに進むことができる。1敗が致命傷となる超短期決戦だ。
先発投手陣が投壊となれば重大なダメージを受けることになる。
■ペナントを支えたエースが離脱!?
DeNAの先発陣は万全だろうか。残念なニュースがひとつ飛び込んできた。エース・山口俊がCSファーストステージの登板を回避。右肩の違和感から戦線離脱をしていたが、回復が遅れ、現状はCSファイナルステージに照準を合わせた調整が行われているようだ。
またシーズン中に大車輪の活躍を見せた中継ぎ・須田幸太も9月24日の巨人戦で左太もも裏に肉離れを発症。戦線を離脱した。