子どもができると、自分一人のときよりいろいろ悩みは増えてしまうもの。特に子どもの成長過程では、まわりの子どもと比較して、落ち込んでしまうことも多いのではないでしょうか。既婚者のみなさんの本音を探ってみました。
・「ほかの子に比べて、成長が遅く感じたときなど」(32歳女性/その他/その他)
・「成長がマイペースなわが子なので、同じ月齢の子ができていることができない、ということがよくありました。その度に落ち込んだりしていました」(29歳女性/生保・損保/営業職)
・「ほかの子に比べて成長がのんびりなので、検診で同じ月齢の子が集まると自分の子だけほかの子よりも成長が遅くて落ち込む。たとえばほかの子はハイハイなのに自分の子はズリバイ。ほかの子は歩くのに自分の子はハイハイなど」(29歳女性/医療・福祉/専門職)
子どもの成長の早さは、子どもごとによって異なるもの。とはいえ、どうしてもまわりの子どもの成長より自分の子どもが遅れていると、気になって落ち込んでしまいますよね。
■運動神経がなくて・「運動神経のなさが際立っている」(34歳男性/その他/クリエイティブ職)
・「運動神経。幼稚園のお友だちがみんなうんていをスラスラ進んでいるのに、わが子はぶら下がるだけで精いっぱいだった」(28歳女性/その他/その他)
・「ほかの子どもは運動神経がよく何でもできるのに、自分の子どもは鈍くさくてできなかったとき」(30歳女性/その他/その他)
子どもの運動神経が悪いのを見ると、どうしてこんなに運動ができないのか落ち込んでしまうこともあるようです。遺伝という場合もありますので、子どもに申し訳ないと思っている親も多いかもしれませんね。