世の中にはたくさんの食べ物が流通していますが、おいしいものが体にいいとは限りません。むしろ自分は好まない味の食べ物が、「良薬は口に苦し」という言葉通り、体にいいと言われていることもあるでしょう。そこで今回は、本当は好きではないけれど、健康のために我慢して食べているものを、働く女性に聞いてみました。
・「キムチ納豆です、ニオイがすごいけど体にいいので食べています」(24歳/その他/事務系専門職)
・「納豆。善玉菌を増やしたいから」(32歳/金融・証券/専門職)
日本を代表する発酵食品でもある納豆。その独特のニオイや粘りから、敬遠する外国人も多いと言われていますが、日本人でも苦手な人も多いようです。納豆単体ではなく少しアレンジすればおいしく食べられるかも!?
■野菜・「トマトやきゅうり。野菜全般は低カロリーだし体によさそうなので、苦手だけどなんとかして食べるようにしている」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「野菜。サラダだけでおなかいっぱいになるから嫌だけど、体にいいというので食べてる」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)
ダイエットを決心し、野菜を大量に買い込んだものの、なかなか食べきることができない……。そんな経験はありませんか? カロリーや栄養面から見て、効果があるのはたしかでしょうね。
■フルーツ・「フルーツ。実は酸っぱくて苦手なのだが、1週間に1回は食べるように心がけている」(31歳/その他/その他)
・「レモンです。ビタミンCが多いので食べています」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
女性はみんなフルーツが好きというのは迷信なのかも。キュッとくる酸っぱさが苦手な人も多いよう。でも、酸っぱさの正体であるビタミンCは、美肌に一躍かってくれるので「食べなきゃ!」と思ってしまいますよね。
■レバー・「レバー。独特な味でつらいけど、がんばって食べている」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「レバー。