化粧のノリが悪くなったり、なかなか疲れがとれなかったり……。あまり気にしないでおこう、と思っていてもふとした瞬間に年齢を感じてしまうこと、ありますよね。そこで今回は、自分より「若い女性」を見て「私、老けたな……」と思う瞬間について、女性のみなさんに率直な意見を聞いてみました。
・「女子高生のすっぴんがとてもキレイで、肌のツヤやキメの細かさを感じたとき」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「肌の質感がピチピチしているのを見たとき。また、それを『うらやましい。私も昔は……』と思ってしまったとき」(25歳/農林・水産/事務系専門職)
・「近くで見たときに肌のハリの差を感じたとき。やっぱりしおれてきてるな……と思ってしまう」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
一番多く見られた意見が、若い女性のキレイな肌を見たとき、というものでした。ハリやキメの細やかさ、シワやシミの数など気になりだすとキリがないようです。
■2.体力の差を感じたとき・「気力と体力がついていかないとき」(31歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
・「体力がある若い女性を見ると自分は老けたかなと思う」(32歳/その他/その他)
・「一緒に遊んでいたときに、夜でもとても元気だったとき。疲れやすくなってもう若くないなと思ってしまうから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
駅などで階段を使っているのを見たり、同じことをしているのに相手は息切れせず平気な顔をしていたりと、体力の差を感じたとき、という回答も多く見られました。
■3.キャピキャピしているのを見たとき・「オーラがキャピキャピしてる。私には無理だなと思う」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「キャピキャピした恋愛の話題が出てこないこと。彼氏の愚痴しか出てこない……。