就活生必見! 面接で入室するときに好印象を与えるマナー

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面接の際の入室は、一瞬ですが第一印象を左右する大切な場面です。人間関係では第一印象が大切だと言いますが、面接においてもそれは同じ。面接は入室の時点で始まっていると言っていいでしょう。ここで失敗してしまうと、後でその印象を取り返すことは難しくなります。そこで今回は、入室の正しいマナーを解説。入室の流れをマスターして好印象をゲットしましょう。

◆控え室でも気を抜かない

面接って緊張しますよね。だからと言って控え室でリラックスしすぎるのはNGです。誰かに見られるかもしれないということもありますが、短時間で気持ちを切り替えるのは難しいもの。控室での態度が入室のときにも表れてしまうかもしれません。人に見られていなくても、受付から面接は始まっていると考えて姿勢を正して静かに待ちましょう。スマホをいじるのもマナーが悪いと思われてしまう可能性が高いので、やむを得ない場合を除いて、できる限り避けましょう。


◆ノックから入室までのマナー

面接官の多くは、入室時点でその人のイメージをある程度つかむと言います。入室の際は1つ1つの動作を丁寧にするように心がけましょう。面接室のドアは必ずノックしてください。音は大きすぎず、小さすぎず、ノックは3回程度が適切です。もし最初からドアが開いていたらノックは不要ですが、「失礼いたします」としっかりあいさつをして入室しましょう。入室時では面接官とアイコンタクトを取るようにすると好印象です。また、ドアを閉めるときは面接官に完全に背を向けないように気をつけましょう。ドアは閉めるときも丁寧に、大きな音を立てないように気をつけてください。

◆最初のあいさつは元気よく!

よい印象を残すため、あいさつにも気を配りましょう。小さな声や暗いトーンの声は印象を悪くしてしまいます。

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