誰だって異性の前では「自分の一番いいところ」を見せたいもの。ただそれを少々やりすぎると、かえって逆効果なことも多いですよね。そこで「猫かぶってるな〜」と感じやすい女性の言動を社会人男性に教えてもらいました。何事もやりすぎはNG!
・「『知りませんでした〜』の連発。さすがに知らないことはないだろうという内容にも、そんな回答だった」(34歳/マスコミ・広告/その他)
・「『えーこんなことできなーい、すごーい』って褒められたとき」(31歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「かまぼこが魚でできてるなんて知らなかったという、まさかのかまとと発言」(32歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
ヨイショで持ち上げていい気持ちになってもらおうとしたはずが、かえって「かまとと発言」に見られてしまうことも……。男性をほめるときに「〜」で語尾を伸ばすと、特にそう思われやすい? 何も考えず、つい口から出てしまいがちなほめ方だけに注意したい!
■飲み会の席での態度と、いつもの態度が全く違う!・「飲み会ではニコニコして愛想いいのに、お会計の雰囲気を察するといち早く店を出ようとしているとき」(32歳/その他/事務系専門職)
・「飲み会でかわいこぶるくせに、普段の女子同士の会話がゲスいのを伝え聞いたとき」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「飲み会の席で、料理の取り分けなどやってる子に、気が利くねと言うと、『こういうのやりたくなっちゃうんです! やりたいからやってます』的な事を言ってたのに、手がおぼつかない人。絶対普段してないのがバレバレ」(33歳/アパレル・繊維/その他)
猫をかぶっているかどうかは、飲み会とそれ以外での態度の違いを見れば一目瞭然!? なぜか人にいいところを見せたくなってしまう飲み会。ここで品よく気配り上手に振る舞おうとすると「いつもの自分」とのギャップが目立ちやすくなるよう。
■非力アピールはうそくさい・「『私、重い荷物持てないんですよぉ〜手伝ってください』。