意外と女性に多い「痔」の悩み。早めに病院にいって検査をしてもらうほうがいいですが、なかなか勇気も出ないものですよね。「痔」の検査で嫌だと思うことについて、女性の本音を探ってみました。
・「おしりを入念に見られるのが嫌だ」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
・「おしりを他人に見られること。いくらお医者さんでも、見られるのはすごく恥ずかしい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
「痔」の検査だと、言うまでもなく、医者や看護師にじっくりおしり周辺を見られることになります。他人に見られるのは、さすがに嫌ですよね。
■指を入れられる・「おしりを丸出しにして指を入れられること。ものすごく恥ずかしい」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「おしりを出して先生や看護師さんに見せることや指を突っ込まれるのがつらい」(24歳/その他/営業職)
検査のときに、患部に指を入れられるのが、とても嫌だという人も少なくないようです。慣れていないと、驚いてしまいますよね。
■恥ずかしい・「恥ずかしさ。経験がないけど恥ずかしいからしたくない」(29歳/生保・損保/営業職)
・「先生にデリケートな部分を見せないといけないから恥ずかしい」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
何よりもそんな部分を見せなくてはならないのが、恥ずかしすぎるという人も。これが原因で検査を遠ざけている人は多いかもしれませんね。
■触診・「おしりに検査薬を入れたり、触診が嫌です」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「触診。デリケートな部分を人間の指で触られるのは嫌」(31歳/その他/その他)
患部を触診されるのには、やはり抵抗があるという人も。検査をするためには仕方ないと、割り切るしかないかもしれませんね。
■知られたくない・「そんな検査があること自体知らなかった。