【J1 川崎 中村憲剛】全治3週間「左股関節外旋筋肉離れ」を医師が解説

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2016年10月6日(木)川崎フロンターレのMFである中村憲剛選手が左股関節外旋筋肉離れと診断され、復帰するまで3週間ほどかかる見込みであると発表されました。

10月1日(土)に行われた明治安田生命J1リーグのヴィッセル神戸戦にて負傷したとのことですが、この「左股関節外旋筋肉離れ」とはどのような怪我なのでしょうか。

今回は「中村憲剛選手負傷した「左股関節外旋筋肉離れ」の症状」について、医師に解説をしていただきました。
左股関節外旋筋肉離れとは股関節の外旋には深層外旋六筋と呼ばれる筋がかかわっており、これらの筋肉のどれかが急に収縮し、筋膜や筋線維の一部を傷つけたものと思われます。動かす時や触れた時の痛み、それからじっとしていても痛みがあることがあります。 左股関節外旋筋肉離れの治療法整形外科で多くは安静などの保存的な治療を行う場合が多いです。肉離れをした場合に行うべき応急処置方法RICEと呼ばれる、安静、局所の冷却、圧迫、拳上が基本になります。受傷後48時間を過ぎたら、ケースによって温熱療法や物理療法を行うこともあります。

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