パートナーが疲れてぐったりしているとき、接し方を謝って、機嫌を損ねてしまった経験がある人もいると思います。言ってくれないとどう接していいか分からないのに、多くの男性たちは具体的に「こうして欲しい」と最初に言ってくれませんからね……。では、一体どうして欲しい、と男性たちは思っているのでしょうか? その本音に迫ってみましょう。
・「おいしい手料理をふるまってくれる」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「手調理などを作ってくれるとうれしい」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「おいしい料理を作ってくれることです」(34歳/機械・精密機器/技術職)
妙に励ましたり、慰めたりするよりも、おいしい手料理が何よりも心に染み入るのかもしれません。彼がぐったりしているときは、まず、彼の好きな料理のための材料の買い出しからですね。
■マッサージ・「頭皮と頭のマッサージ。コリが取れる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「全身をマッサージし、コリをほぐしてほしい」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「マッサージをしてもらう。簡単でもいいからしてもらえるとうれしい」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
体の疲れをほぐすなら、マッサージが一番。優しくじっくりもんであげたら、彼の心までほぐれて、いつも以上に優しく接してくれるかもしれませんよ。
■放っておいて……・「一人にして放っておいてほしい」(34歳/電機/技術職)
・「できるだけ一人にして欲しい、疲れを取るため」(32歳/食品・飲料/技術職)
・「疲れているときは話をしたくないから一人にしてほしい」(23歳/その他/その他)
すべての男性が疲れているときに何か自分にアプローチして欲しいと思っているわけではありません。ときには、一人でいたいこともあるのです。心配でもそっと距離を置きましょう。
■肌の触れ合い・「頭を撫でてもらいたい。