いつもなら、そろそろ生理の時期。でも、それが予想以上に遅れていると「もしかして、妊娠?」と焦ることもありますよね。妊娠を望んでいるときなら喜ぶべきことですが、そうでないときには不安のほうが大きいもの。今回は、妊娠したかもと焦ったときのエピソードについて女性たちに聞いてみました。
■いつもより10日以上遅れた・「生理が10日以上遅れたときは、妊娠したかもと不安になった」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「生理がいつもより10日くらい遅れたとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
1日や2日のずれなら特に気にならないけれど遅れが10日以上になると、日々焦りが募りそう。もし、生理が遅れるような心当たりがないのなら、妊娠とは別の心配もあるので病院に行ったほうがいいかもしれませんね。
■心当たりがあった・「生理が予定日になっても来なくて、行為をした覚えがあるとき」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「何となくまずかったかなと思ったら」(30歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)
避妊はしていたけれど、行為をした心当たりはある。こういうときは、できることなら勘違いだと思いたい気持ちと失敗したかもという気持ちの間で不安もさらに大きくなるかもしれませんね。
■アプリの予定通りに来なかった・「アプリに月経周期をつけていて、生理予定日から遅れることや来ない月もあったりしてあまり気にしていなかったが、さすがに1週間遅れると避妊はしていても不安になった」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「生理がいつもはアプリの予定通りなのに、予定日になっても全然来なかったとき。心当たりも少しあったのでなおさら不安だったが、数日後に無事にきて安心した」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)
最近は、アプリを使って生理周期を管理している人もいますが、生理予定日がずれたときに自分の勘違いや記録間違いでないことがはっきりとわかるので気持ちをごまかすこともできませんね。