激痛から解放されよう!痛みが少ない【ヒールパンプス】の選び方

| ANGIE

履き心地は二の次で選んだヒールパンプス。かわいくて、シルエットがきれい……! でも、仕事中あまりの痛みに身動きがとれなくなった……。そんな経験ありませんか? 靴ずれを起こして、傷だらけの足では見た目にも残念ですよね。

そこで今回は、痛みの出にくいパンプスを選ぶポイントをご紹介します。きちんと選べば「足が痛くて死にそう」なんて状況に陥ることもなくなりますよ!


ヒールパンプスは長時間履く靴じゃない!?


パンプスとは、甲が浅く、広めにカットされた靴のこと。由来は諸説ありますが「はるか昔、舞踏会用につくられたもの」という説が有力だそうです。やがてヒールの高いパンプス(ハイヒール)が背が高く見えるということで一気に広まり、姿勢が美しく見える、ふくらはぎからの脚線美がセクシーなどの理由から、ファッション性の高いものへと変化をとげたのだとか。

ヒールパンプスは本来「長時間履くための靴」とはいえません。ファッションのひとつとして女性らしく、美しく魅せるためのアイテムという役割が強いのです。けれど「そんなこといっても、履かざるを得ないし!」という状況にある女性は多いですよね。

そこでなるべく痛みをやわらげ、快適な状態を保つパンプスの選び方について紹介しましょう。
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