「悪いことだとは分かってるんだけど……」そんなことを口では言いつつも、「わかってるなら、やめればいいじゃん」というと「えー、でも……」などと言って、なかなか不倫をやめない友人はいませんか?
自分のことならまだしも、他人の行動を左右することは至難の業。友人のことを想っていればいるほど、なんとかやめさせたいとは思いますが、なかなかそんな気持ちを分かってもらえません。
そんな、何を言っても聞かない不倫をしている友人に効果的な、不倫をやめさせるちょっぴり手荒な方法をご紹介したいと思います。
◆不倫をやめさせる荒業1:婚期の遅れを計算不倫をしている人は、必ず婚期が遅れます。なぜなら、不倫相手が奥さんと離婚してくれる可能性は極めて低いですし、別れて新しい人を探すとなると、また余計な時間がかかってしまうからです。
また、仮に不倫相手が「奥さんと離婚する」と決断してくれたとしても、その話がまとまる時間、離婚や慰謝料を巡る裁判、様々なことに時間がかかります。
離婚してすぐに結婚……というのは、周りから不審な目で見られるため男性も避けたいはず。となると、彼と結婚するまでに相当な時間がかかってきますよね。
子どもを産むことも考えると、アラサーの独身女性的にはなるべく早く結婚をしたいもの。これらのことを踏まえて、リアルな日数を計算して提示してあげると、不倫をしている友人も「婚期が遅れる」ことを現実的に受け止めるのではないでしょうか。
◆不倫をやめさせる荒業2:賠償額を提示する浮気が発覚した場合、奥さんから訴えられることもあります。その額は様々ですが、浮気が発覚後に相手の離婚が決まった場合、200万円~300万円は請求されてしまうのだとか。
相手が離婚することにならなくても、最低50万円ほど支払わなくてはいけない可能性が。離婚はしてくれないわ、慰謝料は取られるわ……これでは全くいいことはありません。