【プロ野球】祝! CSファーストステージ突破!! DeNAのポストシーズンはどこまで続く!?

DeNAのポストシーズンはどこまで続く!?

 球団初、念願のCS進出を果たした興奮冷めやらぬなか、DeNAはファーストステージも2勝1敗で突破。ファイナルステージへと駒を進めた。

 奇跡の快進撃を見せるポストシーズンはどこまで続くのか、CSファーストステージを振り返りつつ、ファイナルステージの展望を探る。

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■第1戦先発の重責を指名されたのは井納

 CSを前にエース・山口俊はファーストステージの登板回避が明言されていた。投手陣で切り込み隊長の重責を担ったのは、ペナントレースで巨人戦に好成績を残した井納翔一だった。

 ファーストステージ第1戦、井納は7イニングを7安打2失点に抑える108球の熱投。普段はあまり見せない井納のガッツポーズに、DeNAのCSにかける思いを感じた人は多かったのではないか。

■梶谷、筒香の一発でファーストステージの行方が決定

 エース・菅野智之を欠いた巨人であったが、第1戦の先発・マイコラスは無難な立ち上がり。巨人打線も先制点を挙げる。

 しかしその後、梶谷隆幸が目の覚めるようなバックスクリーン横への本塁打、さらに1点のビハインドで迎えた6回。DeNAファンの誰もが期待する筒香嘉智が逆転2ラン。普段は物静かなキャプテンは雄叫びをあげた。CSファーストステージの明るい未来を確信させる瞬間だった。

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