“奢られ女子”と“割り勘女子”の決定的な違い

| マイナビウーマン
“奢られ女子”と“割り勘女子”の決定的な違い

お付き合いしている恋人同士ではなくても、男女で食事に行ったり、飲みに行ったりする機会ってありますよね。そういう時、男性が思わず「この人にはご馳走したい!」と思う女性ってどんな人なのでしょうか? 逆に、割り勘で済ませたいと思う女性との違いってあるのでしょうか? 男性のみなさんに聞いてみました。

■その場の雰囲気が大事

・「美味しそうに食べてくれたり、感謝のお礼をちゃんと言える女性になら何度でも奢ってあげたい」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「自分といることを楽しんでくれる女性には奢ってあげたくなる」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「ノリが良く楽しい会話ができるかどうか」(31歳/情報・IT/技術職)

やはり一緒にいる時間がどれだけ楽しかったか、または相手がそれを楽しんでくれていたかがポイントという意見。男性はその時間へのお礼として奢ってあげたくなるようです。もちろん、それをちゃんとよろこんでくれることが前提。しっかりお礼の気持ちを言葉で伝えてましょう。

■「当然」と思ってる?

・「奢られるのが当たり前と思っている人には奢るのをためらう」(29歳/情報・IT/営業職)

・「食事中、も厚かましいのは割り勘。気が効く女性は奢る」(28歳/運輸・倉庫/その他)

・「図々しいかそうでないかと思います」(34歳/機械・精密機器/技術職)

これは上記の逆パターン。最近ではだいぶ少なくなっている気がしますが、やはり男性だって楽しい時間を過ごしたいと思って食事に誘っているのですから「奢られて当然」と思っている女性にご馳走したくはないですよね。お互いが楽しく気持ちよく時間を共有できるのが一番です。

■次を期待? 先行投資型

・「自分の中で大切にしたいかどうかかと」(28歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「彼女にできるかできないかどうかの違い」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「その後発展しそうかどうか、無駄にしたくないから」(26歳/金融・証券/専門職)

実はこれが最も正直な回答ではないでしょうか。

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