セフレなんて聞くと即、「ヤ、ヤリ○ンっ!」なんて拒否反応を示す男女も多いかもしれませんが、必ずしもそうではありません。恋人として付き合うとなると、精神的にもいろいろと負担がかかるし、その点セフレはとってもライト。
でも、ごちゃごちゃメンドクサイことになったり、不快な思いをしたりしないように、注意も必要です。
(1)2人の関係を絶対外に漏らさない男
これは基本中の基本。いくらエッチの相性がぴったりでも「あいつとヤった自慢」をする男は危険です。そんな男とセフレになってしまったら、あっという間にあなたの噂は広まってしまいます。そうなれば、あなたもヤリマン認定されて、他の男にも都合のよい女扱いされてしまったり、本命に浮気がバレて修羅場、なんてことも。
「遊び人」として名が通っているような人は平気で自分の武勇伝を話す可能性があるので、選ばないほうが良いでしょう。
(2)彼女もしくは他にもセフレがいる男
こちらはセフレと思っていても、実は相手は真剣だった、なんて事になったらさぁ大変。相手にも彼女や複数人のセフレがいるような余裕のある人を選びましょう。
恋愛感情は持ち込まず、セックスするだけの方がお互い良い関係を維持することができます。また、相手もセフレとはどうあるべきかが分かっていますし、そもそも彼だって浮気がばれたらまずいので、ふたりの関係がばれないように努力してくれるはずです。