好きなものにはつい順番をつけてしまいませんか? 中でも恋人は基本的には1人だけしか選べませんから、本命じゃないとなると2番目ということに。さて、女性が思う、「本命にしたい男性」と「2番目になってしまう男性」のちがいとは?
・「やさしいだけの男性はいいように利用してしまい、刺激もないので2番目。刺激があり、相手のためにこちらががんばりたいと思える人は本命」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「2番目は誰にでもやさしい男性」(33歳/不動産/その他)
人にやさしくするとそれなりにいいこともありますし、本心からの行動なら何も問題はありません。ですが、多くの人に気に入られようとして誰にでもやさしくしている男性は少し魅力に欠けますね。
■なんでも聞くと2番目・「なんでも言うことを聞いてくれるような都合のいい男性は大事にされない」(30歳/その他/事務系専門職)
・「なんでも相手の言うことを聞いてしまって主体性がないと2番目止まりだと思う」(31歳/その他/クリエイティブ職)
相手の言うことをなんでも聞くのは大変なことですよね。それでも言うことを聞いてしまう人は、自分を大切にしていなさそう。よって、まわりからもそれなりの扱いを受けることに。
■結婚したければ本命・「結婚したいぐらい好きになれるかどうか」(34歳/その他/事務系専門職)
・「結婚を考えられるかどうか。彼氏止まりかそうでないか」(26歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
誰かと結婚するのは大変なことですよね。ですが、そうしてもいい、ぜひそうしたいと思える人がいるなら、本命の男性ということではないでしょうか。恋人以上の関係を望みます。
■価値観が合えば本命・「価値観が合うか合わないか、これにつきる」(27歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「価値観が合えば本命。普通に仲よくできれば2番目」(33歳/医薬品・化粧品/技術職)
趣味や金銭感覚、結婚願望の有無など、自分と価値観の合った人は探すとなかなかいないかもしれませんね。