結婚しても恋人のときのときめきを維持したいと考える女性も多いと思いますが、実際の結婚生活はそんなに理想どおりにはいかないようです。働く男性が夫婦になったことで減ってしまったと感じていることについて見てみましょう。
・「同じ家計でやりくりするようになって、金銭的にムリな高額プレゼントは減った」(34歳/機械・精密機器/技術職)
・「高級なレストランでの外食が減った。自分へのご褒美がなくなった」(28歳/その他/事務系専門職)
以前は彼女を喜ばせようと無理をしてでも買っていたプレゼントも、一緒に生活をするようになると家計という現実が優先になり、贅沢なお金の使い方はしなくなるようです。
(2)2人で楽しむ時間・「子どもがすぐできたので、2人でいる時間が減った」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「2人の時間。特に子どもができてからは仕方がない部分もあるけれど時間は減った」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
子どもができればやはり生活も子ども中心に。2人の時間を楽しむよりも、家族みんなで楽しむことが最優先になるようです。恋人として一緒にいるときの楽しさとは別のよさもありますが、恋人気分でいたいと思うこともあるのかもしれませんね。
(3)パートナーに対するアピール・「相手に気に入られようとする努力が減った。自発的なアピールをあまりしなくなった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「奥さんの、俺へのアピールがなくなりました」(28歳/その他/販売職・サービス系)
好きな人には自分のことも好きになってもらいたいと思って「素敵な自分」をアピールしていたのも過去の話。家族になればちがうことに気をつかわなければならなくなります。
(4)デートの回数・「手を繋ぐ回数が減った。子どもがいることもあるが、二人きりでデートをすることも減った」
・「お互いが刺激を求めて、出かけることが減った。