恋はずっとはできないものです。恋愛の結果として結婚した二人でも、いつしかマンネリな関係になってしまうこともあります。ところが、あることをきっかけに妻にほれ直す男性も。そのエピソードとは?
・「料理の腕がいまだに上昇していること」(39歳/食品・飲料/販売職・サービス系) ・「料理がうまいし、食べたいと思うものを作ってくれていることが多い」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
最初は人並みだった料理でも、経験を積むと進化するのが頼りがいのあるところ。妻によって食事のレパートリーが増えると、純粋にうれしいと思う夫が多そうですね。
■仕事でつらいときに・「仕事などでつらいときに普段通り接してくれるところ」(39歳/商社・卸/営業職)
・「仕事に疲れていたときに、やらなきゃいけない家の仕事をすべてやってくれていたとき」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
毎日の仕事は、誰しも楽なものではありませんよね。妻が共働きの場合でも、夫を気遣って家事を多めに負担してくれたときは、妻に感謝する気持ちが自然に出てくるでしょう
■誕生日にパーティー・「家に帰ったら、誕生日のサプライズパーティーをしてくれた」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「誕生日に高級名刺入れと手料理でもてなしてくれた」(35歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
少なくとも、誰かが自分の誕生日を覚えてくれているだけでうれしいのではないでしょうか。もし仕事で夫の帰りが遅くなったときは、ケーキだけでもあるといいですね。
■子どものことを……・「子どものことをしっかり考えて行動してるんだなと思ったとき」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「子どもの面倒を一生懸命に見てもらっているとき」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
母親が育児に一生懸命なのはある意味当たり前のように思われていますが、いざ自分が子どもの世話をしたときは、妻の子に対する細やかな気配りに感動するかもしれません。