パパと子どもの関係は、子どもの年齢によってちがってきます。小さい頃はパパが大好きだった子どもたちも、ある程度の年齢になると急にパパの存在が疎ましくなるという子どもも多いもの。そんなとき、ふと、ほかの家庭のパパがうらやましくなることもあるかもしれません。ズバリ!よそのパパがうらやましくなるのはどんなとき? 子どもを持つ男性に聞いてみました。
・「休みの日に子どもと遊ぶパパはうらやましい」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「子どもと遊ぶのに全力で楽しむことができる人。オーバーリアクションができる。知り合いのパパが子どもと遊んでいると周りの子どもたちも巻き込むくらい楽しそうだから」(29歳/運輸・倉庫/その他)
・「子どもが高校生になっても一緒に買い物行ったりしている」(34歳/電機/技術職)
子どもにとってはママはいつも一緒にいて、身の回りの世話をしてくれる人。だからこそ、休みの日にはパパと遊びたいと思っていることでしょう。仕事の都合で、なかなか子どもと遊ぶ時間が取れない人にとっては、これがやっぱり一番うらやましいと感じているようです。また、成長したわが子と一緒に出掛けることもあこがれの一つですね。
■経済的安定は心の余裕になる?・「お金持ちで人格者な人がいいと思う」(35歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)
・「収入が高く、家族関係がうまくいっている」(33歳/警備・メンテナンス/技術職)
・「経済力があり、休日はこどもと思い切り遊び、余裕がある生活をしているパパ」(33歳/金融・証券/営業職)
この答えが実は一番多かったのですが、やはり経済的な安定は家庭にとっては最重要課題ということでしょう。特に子育て世代にとっては、金銭的なことで子どもに与える影響も大きくなってきます。逆に、経済的余裕がないことで子どもを持つことを諦める夫婦もいますから、経済的な安定が心にも余裕を生むと言えるのかもしれませんね。
■見た目だって大事!・「カッコいい。頭がいい。