初めて入る居酒屋で、外観はなかなか良かったのに、いざ入ってみると頼んだものがなかなか出てこない、お酒も料理もイマイチ......なんてこと結構あります。
もう失敗したくない! というアナタのために、みんなの経験から学んだ「いい居酒屋の選び方」5つです。
【季節外れのものがない】 ・手書きのオススメメニューが日替わり変わる店はおいしい。 ・枝豆が旬を過ぎても置いてある店はおいしくない。
ちなみに枝豆の旬は春先から初夏だそうです。意外と早めなんですね。
【お通しに手間がかかっている】 ・お通しが美味しくないと思ったら、その後出てきた全ての料理がハズレだった。 ・お通しがバイ貝の煮付だった時は、この居酒屋大当たりだな!と思った。
"いらない派"も多いようですが、お通しの質はその店の料理の質とイコールだという説多数です。「お通しは店の看板だと思って恥じないようにやっている」というお店もあるので、侮れません。
【お酒の質】 ・ビールの泡の細かさで分かる。良い店はしっかりサーバーを洗浄している。
確かに、同じ銘柄でも「うすい」とか「まずい」とか感じるお店ありますね。
うんちく傾ける店長がいたら...【店員の質が高い】 ・店員さんがさらっと美味しい食べかたを説明してくれる店は質が高い。 ・店員が生き生きと働いているお店は決まって料理も酒もおいしい。 ・やたら料理やお酒のうんちくを傾ける店は大したことない。
ちなみに、店長さんが無精ヒゲ(ファッションだとしても)を生やしている店も要注意だそうです。
【すみずみまで清潔】 ・古い内装でも、掃除が行き届いていてトイレも清潔な所は、お通しも新鮮でおいしい。