恋が終わりを迎えるとき、「できればはっきりと伝えてほしい!」と思う方も多いはずです。しかし切り出す側にとっても、「別れよう」というひと言は、意外とハードルが高いものなのかもしれません。こんなとき、相手の気持ちを察するためには、どんな行動に注目すればいいのでしょうか。世の男性たちが、彼女と別れたいと思っているときに、ついやりがちな行動を6つ紹介します。
・「連絡を取らなくなる。亀裂が入りやすくなるから」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「自分からまったく連絡を取らなくなる」(32歳/その他/販売職・サービス系)
男性意見で目立ったのが、「自分からは連絡しなくなる」という意見です。少々まわりくどいですが、男性的には「興味がない」ことをアピールする方法のよう。「あれ!? そういえば……」なんて思う方は、一度彼の本心を確かめたほうがよさそうです。
■返信が遅れ気味・「連絡を返すのが遅くなり、自然に別れていたを演出します。どちらに非があるわけでもないように、仕事などの理由で別れるように演出します」(32歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「連絡のレスを時間差で返す。もしくは返さない。できる限り会いたくない雰囲気に持っていく」(32歳/建設・土木/技術職)
彼女から連絡がきたときも、返信のタイミングをずらすことで自分の気持ちを伝えようとする男性たちも。女性側はつい「どうして? 何をしていたの?」なんて問い詰めたくなりますが……男性側にとっては、「当然わかるだろ」ということなのかもしれません。
■あえて嫌われる・「わざと冷たくする。理由は向こうから振ってほしいから」(34歳/その他/その他)
・「デートのランクを下げる」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「相手のアラを探すこと。別れる大義名分になるから」(37歳/その他/その他)
日常の生活の中で、さりげなく「彼女に嫌われるための行動」を繰り返す男性たち。振りまわされる女性は、心身ともに疲弊してしまいそう。