イメージはできていても、結婚生活にもっとも大事なものがなんであるかは、実際に結婚してみなければわからないもの。結婚相手の条件も、結婚前と結婚後ではちがってくることもあるようです。そこで今回は、既婚の働く女性のみなさんに「実は重要だった結婚相手の条件」について聞いてみました。
・「よく喋ること。義理の親とも積極的にコミュニケーションをとってほしい」(30歳/その他/その他)
・「話し下手な人は結婚してもつまらない。会話は重要」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
実は結婚後こそ必要になってくるコミュニケーション能力。新たなコミュニティの中でうまくやっていくには、多くの人との付き合いをこなしていかなければなりません。
■2.義両親との相性・「家族との関係性や、家族構成。結婚は、お互いの気持ちが第一だけど、親戚や家族とのお付き合いも必要になってくるから」(30歳/その他/販売職・サービス系)
・「義理の親が普通の感覚を備えているか」(33歳/その他/事務系専門職)
本人同士の相性がよくても、義理の家族との相性が悪いとパートナーとの関係もぎくしゃくしてしまいます。義理の家族とどう付き合うかは、多くの既婚女性の悩みでもあるようです。
■3.最低限の家事能力・「ご飯が作れる人。作れないと、家を空けたりするときに困るから」(31歳/その他/その他)
・「子どもが好き、それなりに家事ができること。現在子育て中なのですが、日中子どもと2人きりでいると煮詰まってくることもあります。そんなときに、子どもと離れてリフレッシュできるように時間をくれるため、休日は夫が子どもを見ていてくれたり、家事をしてくれるとこちらはものすごくリフレッシュができます」(29歳/その他/その他)
家のことがまったくできない夫だと、家事と育児がすべて妻にのしかかってくることに。リフレッシュするにも、身のまわりのことは自分でできる夫であることが大前提ですね。
■4.ちがう価値観に歩み寄る気持ち・「柔軟性。何でも受け入れてくれる器の大きさが必要」(33歳/その他/その他)
・「頑固でないこと。