夫婦となり、一緒にいることが当たり前になってくると、つい相手への配慮を忘れがちになってしまいますよね。ですが夫婦間にも守るべきマナーはたくさんあります。今回は、働く女性が考える、夫が守るべき妻に対してのマナーについて聞いてみました。
・「相手によって変わるが、ここからはプライバシーだと思う部分からは立ち入らない」(30歳/その他/その他)
・「携帯や財布など貴重品は触らないこと。知らなくていいことまで知ってしまって余計な亀裂が入りかねないから」(32歳/その他/その他)
夫婦だからお互いのすべてを共有しようと思うと、思わぬところでギスギスしてしまいます。誰にでも人には立ち入られたくないプライバシーがあることを忘れてはいけませんね。
■2.大切なことは言葉で伝える・「言わなくてもわかると思って言わないではなく、なんでも伝えあったほうがよい」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「『ありがとう!』や『ごめんね!』などの感謝の気持ちは、夫婦であっても深い親友であっても声に出して言わなければ伝わらない」(32歳/医療・福祉/専門職)
以心伝心できる夫婦など、そう多くはありません。たとえ気持ちが伝わっていても言葉にして言ってもらえるのと何も言われないのとでは、印象がまったくちがいますね。
■3.恥じらいがなくなるのはNG・「夫婦でも目の前でゲップはするべきではないと思う。オナラよりも不快」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「人前でオナラをしないこと」(30歳/その他/その他)
夫婦であることの安心感から、つい生活がだらしなくなってしまうこともありますが、ゲップやおならなど、相手の気分を不快にさせる行為はつつしむべき。
■4.暴言はダメ・「暴言は絶対に使わないことです。暴言がひとつでるだけで建設的な話し合いが不可能になります。