ソレは触らないで! 夫が守るべき「妻に対してのマナー」6つ (2/2ページ)
以前お付き合いしていた方とは頻繁に言い合いになって長い交際期間がムダになりました」(27歳/その他/その他)
・「ケンカになったとき、『死ね』や『別れる!』などの冗談でも言ってはいけない言葉を言わない」(22歳/その他/その他)
どんなケンカになろうとも、暴言を吐いて自分の格を下げる必要はありません。そのときはスッキリしても「こんな毒づく夫だったのか」と思われてしまいます。
■5.バックグラウンドを尊重する・「相手の親・親族・友だちも同じように大切にすること。嘘を吐かないこと」(29歳/その他/その他)
・「今まで生きてきた環境について文句を言うのはやめたほうがよい」(30歳/その他/その他)
人にはそれぞれのバックグラウンドがあります。生きてきた環境が違えば、考え方や習慣も違って当然というくらいの気持ちの余裕がほしいですね。
■6.思いやりの心を持つ・「お互いを思いやること。いくら夫婦でも、気遣いが足りないとお互いイライラしてくるから」(27歳/その他/その他)
・「感謝の気持ち。お互いに、相手が日々当たり前にしてくれることに感謝の気持ちを持ち、思いやりを持つことが長く一緒にいるためには必要だと思います」(31歳/その他/その他)
夫婦と言えども、残念ながら他人ではありますよね。思いやりの心なくして共同生活をするのはかなり無理があるでしょう。円満な家庭を築くためには、必須の要素と言えますね。
■まとめ長い時間一緒にいる夫婦だからこそマナーを守らなければならないこともあります。お互いの気持ちが冷めないようにするためには、初心を忘れず相手を尊重することが大切ですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~9月27日 調査人数:212人(22歳~34歳の既婚の働く女性)