きれいなトイレがあると、そのお店に行きたいと思いますよね。でも、汚いトイレだったら? さらにその汚いトイレが自分の職場だったらどうでしょう、とても嫌でしょう。そこで今回は、トイレでやめてほしい他人の行動について、働く女性の声を集めてみました。
■流してない!・「流さない人はありえない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
トイレで最もマナーが悪い行動と言えば、流さないことでしょう。自分が個室を出るときに必ず流すというのは、当たり前の行動なはず。でも、なぜか流れていないトイレは数多く存在します。おそらく、まだ外のトイレに慣れない子供が一人で用を足したとか、自宅のトイレが自動水洗だから忘れてたという原因があるのでしょう。
■トイレットペーパーがなくなってもそのまま・「トイレットペーパーを最後まで使ったのに補充しない人」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
日常で少しイラッとしてしまうのが、トイレットペーパー問題のようです。替えのペーパーが明らかに手の届くところにあるのに、空になった芯をホルダーにつけたままにして何とも思わない人。次に使う人のことを考えていませんよね。
■捨てたナプキンが丸見え・「ナプキンのゴミなどをちゃんとダストボックスに入れない人」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「汚物入れのフタを閉めない」(26歳/医療・福祉/専門職)
女子トイレならではのマナーの悪い行動が、汚物入れに表れるようです。どのトイレも定期的に清掃作業が入っているはずなので、汚物入れが満杯で捨てられなかったということはないはず。自分の経血のついたナプキンなのに、それを丸めて小さくして捨てないなんて、恥ずかしくないのでしょうか。
■長話すぎる・「トイレでたあとの鏡の前での会話はやめてほしい」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
職場のトイレで気になることと言えば、ウワサ話の長話ではないでしょうか。中には社内恋愛や不倫の話題を堂々としている人もいて、個室に入っている人間の耳を気にしていないとしか思えない場合もあるでしょう。聞かなかったフリをするのも難しいものです。