手話部の大学生が厳選! 手話シーンが登場するおすすめドラマ作品3選【学生記者】

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こんにちは! 北里大学薬学科5年で手話部に所属しているMichikoです。
前回は手話を学ぶメリットについてお伝えしました。

◆コミュニケーション力が磨かれる! 大学生から手話を勉強するメリット【学生記者】
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/40909

今回は手話を勉強したことがある人はもちろん、ない人でも手話に興味を持つきっかけとして、過去にテレビ放映されたドラマの中で手話の登場する作品をご紹介します。今回あらすじ・見どころを読んで気になった人は、ぜひ本編で実際に手話が使われているシーンを観てみてくださいね。

1.ラブレター(2008~2009年放送)

高松の児童養護施設から、里子として小豆島の兼松家に引き取られた主人公・田所美波(たどころ みなみ)は、生まれながらにして耳が聞こえません。これは、中学までを小豆島、高校からは東京で過ごした美波が、さまざまな出会い・家族の絆・友情・恋愛を通して成長していく物語です。

作品中で主人公は、手話や筆談(紙などに自分の言いたいことを書いて会話すること)でコミュニケーションを取っており、声を発することはありません。小豆島で主人公と出会った人々が、筆談するだけでなく日常でよく使われる手話単語から覚えていく様子は、手話を学んだことがない人も聴覚障害のある人とのコミュニケーションの仕方に興味を持てる部分かもしれません。健聴者(聴覚障害を持たない人)と聾者(ろうしゃ:全く耳が聞こえない人)が一緒に生活する上で大切なことを教えてくれる作品でもあります。

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