お金を大事に使うことは決して悪いことではないけれど、倹約を通りこして「ケチ」なタイプの人は、一緒にいて窮屈に感じてしまうことも。お付き合いをする相手で「ケチな人はちょっと……」と思う人も少なくなさそう。では、つい敬遠したくなる「ケチな男性」には、どんな特徴があるのでしょうか? 女性のみなさんに「ケチな男性に共通していると思うこと」について聞いてみました。
・「初回のデートでも割り勘にする人。初回くらいはおごってほしい」(26歳/医療・福祉/専門職)
初めてのデートでは、「今日はおごるよ」、おごらなくても「多めに出すよ」と言ってくれることを期待している女性は少なくないよう。ただ、おごってくれるのは相手の誠意のあらわれでもあるので、割り勘にしてもらえなかったからといって、ケチだと判断するのはちょっと待って。もしかしたら、「2回目のデートをしたい」と思ってもらえなかった可能性も……。
■2.割り勘も1円単位・「1円単位で割り勘してくる人はみみっちい」」(30歳/食品・飲料/技術職)
・「1円単位で割り勘を請求する。細かそう」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
きちんと社会人で稼いでいる者同士、お会計が割り勘なのは問題ではありませんが、毎度1円単位での割り勘だったら、正直、引いてしまいそうです……。
■3.クーポンを……・「アプリのクーポンなどを活用していることです」(32歳/その他/その他)
・「クーポンを毎回使用して、現金を使わない」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
クーポンを使うな、とは言いませんが、クーポンがあるところばかりを選んでいるとしたら、たしかにちょっとケチかも。デートでクーポンのあるお店にしか連れて行ってもらえないとしたら、ガッカリです。
■4.おごらない・「絶対に飲み物1本もおごらない。